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「ショパンとサンド~愛と追憶の日々」開催日:2008年12月6日(土)

内容
≪ ショパンとサンド~愛と追憶の日々 ≫
第1部:ピアノ生演奏(Piano:愛知とし子)
第2部:ショパンとサンドの出逢いから関係の始まりまで
第3部:ノアンのショパンとサンド、そして別れ
-お茶とお菓子付-

第1部
□ピアノ生演奏(Piano:愛知とし子)
①ショパン:マズルカ第36番イ短調作品59-1(当日の演奏を試聴(約35秒)
②ショパン:ワルツ第6番変ニ長調作品64-1「小犬」(当日の演奏を試聴(約35秒)
③ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調作品64-2(当日の演奏を試聴(約38秒)

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第1曲目は、ショパンが「今は僕の人生の混乱期、というより倦怠期」と手紙で語った1845年、いよいよジョルジュ・サンドとの関係も終末に近づき つつある時期に生み出しされた3つのマズルカ作品59。その中から、暗い望郷の念を湛えた名作第1番イ短調を演奏しました。そして、次の2曲は、先日の 「愛知とし子ピアノリサイタル」でも披露された3つのワルツ作品64から有名な「小犬のワルツ」と「嬰ハ短調」(このワルツ集はショパンが生前に出版した 最後の楽曲です)。サンドとの別れの年、1847年に書かれたこちらも一聴明るさの中に深い哀しみを秘めた有名な音楽です。マズルカにせよワルツにせよこ ういった小品は今日のような小さなサロン風の会場で聴くと粋で味があり、とても良いですね。


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