トップページ >
クラシック音楽
>
管弦楽曲
※当サイトはリンクフリーです。尚、相互リンクをご希望の方は、お手数ですが
岡本までご一報ください。
人気blogランキング:音楽(クラシック)に参加しました。
2008年も残り1ヶ月・・・、本当に時間の経過は早い。2日間にわたる名古屋での「人間力向上セミナー」では、お陰さまでまた多くの「気づき」を得ることができ、ご参加いただいた(そしてご協力いただいた)皆様にも相応の納得のゆく成果を持って帰っていただけたのではないかと自負している。グループ・ダイナミクス的に考えると、本当はもう少し多くの方々とのコミュニケーションを通じながら自己の振り返りをする方が望ましいのかもしれないが、なるべく個々のニーズに合うような手作り感を求めていくと、少人数というのも決して悪くないものだと実感した。
昨日のセミナーでもお話ししたのだが、「相手の状況や状態を顧みず、一方的に発信するのではなく、水の流れに逆らわず、波に乗るかのように他者とキャッチボール、すなわちコミュニケーションができるようになると、人間の関係性は一層濃く、深いものになるのではないかと思う。より「人間らしく」、より「自分らしく」生きていきたいものだ。
続きを読む "ピエ・カンツィオーネス、そしてシベリウス" »
先日、友人のウゾイダがブログで「無欲と大欲」について書いていたのを見て「なるほど」と思った。僕なども「無欲」であることを妙に美徳とし、大事なことを忘れていたように思う。いや、(僕も)知らなかったと言った方が正しい。
ザルツブルク音楽祭75周年記念「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と偉大な指揮者たち」
モーツァルト:歌劇「魔笛」K.626~序曲
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アルトゥーロ・トスカニーニのザルツブルク音楽祭への出演が最後になった1937年に録音された「魔笛」。その序曲がこの音盤には収められているが、ティンパニの炸裂するキレのある、しかも意味深い有機的な響きが奏でられているのを聴くと、トスカニーニという音楽家には真に「愛」があり、一般的にいわれている「独裁者」というイメージとは程遠いとても人間的な温かい側面をもった大芸術家だったのではないかと容易に想像できる。同年、ライバルであったヴィルヘルム・フルトヴェングラーとザルツブルクの街中において偶然鉢合わせし、口論となったことがきっかけで以降二人の巨匠が交わることは二度となかったということであるが、その際に交わされた会話はあまりにも有名なもの。
続きを読む "ザルツブルク音楽祭75周年記念CD" »
リンク
バレエ 情報(日本全国のバレエ教室の紹介とバレエ用語やバレエ用品などの基礎知識)