トップページ >
ポピュラー&ロック
※当サイトはリンクフリーです。尚、相互リンクをご希望の方は、お手数ですが
岡本までご一報ください。
人気blogランキング:音楽(クラシック)に参加しました。
一人一人が一皮も二皮も剥けて旅立ってゆく。たった2日間という身近い時間ながら、時空を超えるような深いコミュニケーションを体感することで、誰もが本来持っていた「潜在的な力」を思い出す。
誰もが人から愛されたい、そして受け容れられたいと願っている。でも、みんな拒絶されることを怖れて、いわば自分自身の「殻」に閉じこもっているのだ。そのことに気づき、今まで体験したことのなかったようなブレイクスルーを通じて「自分自身を卒業する」。
尾崎豊の「卒業」を声を大にして歌った。カラオケに行ったのは何年ぶりだろうか・・・。
行儀よくまじめなんて 出来やしなかった
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解っていたこと
この支配からの 卒業
続きを読む "Hotel California" »
小雨降る中、シベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴こうと、ムターがプレヴィン&シュターツカペレ・ドレスデンと録った音盤を一通り聴き、次に諏訪内晶子が何年か前にリリースしたCDを聴いてみた。僕はシベリウス特有の寂寥感を伴ったこの音楽がことのほか好きで、他にもオイストラフやチョン・キョン=ファなどの音盤を愛聴する。
ひと言で表現すると恰幅の大きいどっしりとしたいかにもドイツ的なムターに対して、繊細で日本人好みの音楽を創出するのが諏訪内というところか。その日の気分や状態によって聴き分けているが、いずれの演奏も僕はとても好き。
ところで、この諏訪内盤にはイギリスの生んだ現代作曲家サー・ウィリアム・ウォルトンのヴァイオリン協奏曲がカップリングされているのだが、この曲が実に良い。1939年、第二次世界大戦中の作品だが、もともとは当代きってのヴィルトゥオーゾ、ヤッシャ・ハイフェッツの委嘱により作曲されたものということだ。楽器演奏が不得意だったというウォルトンらしく作曲する音楽に自信が持てず、筆は遅々として進まなかったという。
まるでプロコフィエフの協奏曲を聴くような錯覚に陥る瞬間もあるのだが、このウォルトンの協奏曲を聴きながらどういうわけかソロまもないピーター・ガブリエルの音楽を思い出した。
続きを読む "Here Comes the Flood" »
リンク
バレエ 情報(日本全国のバレエ教室の紹介とバレエ用語やバレエ用品などの基礎知識)