久しぶりにQueen
どうやら今日がThe Whoの最終公演らしい。今朝から朝日新聞を読んでいると、先日の彼らの公演評が大々的に採り上げられており、世間から相応の注目を浴びているような印象を受けた。ちょうど夜は予定が空いていたものだから行こうか行くまいか散々迷った挙句、結局今回は見送ることにした(いや、ひょっとすると本当にこれが最初で最後の単独来日になるのかもしれないので、意を決して動こうとしたものの、一方で今更という感もあったので「まぁいいか」とあっさり諦めたというのが事実である)。
迷った時は行動するというのが鉄則。確かにコンサートひとつとってみても「後の祭」ということが何度かある。中でも、今でも忘れられないのがQueenのこと。85年だったかの来日の際(代々木第一体育館でのコンサートだったと記憶するが)、何と彼らはFirst Albumからの楽曲まで披露し、当日当夜その場に居合わせた幸運な観客は、久しぶりに往年のQueenらしいパフォーマンスを堪能できたらしいという話を後から聞いた。そして、同時に、「これでQueenも見納めなのではないか」(結局それは現実となったのだが)という憶測まで立ち昇ったことから、後々まで友人たちの間で語り草になった。このコンサートに興味を持ちながらも行かないという選択をしたことが今となっては悔やんでも悔やみきれないのである。だから、The Whoの来日コンサートにはやっぱり行っておけば良かったかなどとまだうじうじしている(笑)(何だかんだいってまた来ると期待しているのだが・・・)。
20年来の友人と久しぶりに酒を酌み交わしながら語ったが、誰も何も変わっていない。結局、人の本質というのはそうそう変わるものではないようだ。それぞれが、自分の生業をとことん追求し、ぶれることなく継続していけば、人を幸せにするだけのパワーを持つようで、皆ハッピーな生活を送っている。もちろん組織に属している以上、それなりのストレスはあるのだろうが、極めて自由にやっているところを見ると、全ては自分次第なのだとあらためて実感する。
先日の
何とレッド・ツェッペリンが今秋ロンドンにて一夜限りのライブ・パフォーマンスをやるという。全世界からチケットを求めて2000万人が殺到しているのだと。主催者のホームページにはここのところ平均して1分間に8万アクセスものクリックがあると報道されていた。誰もが待っていた19年ぶりのパフォーマンス。
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