トップページ > ポピュラー&ロック > ハード・ロック

トップページ > ポピュラー&ロック > ハード・ロック

※当サイトはリンクフリーです。尚、相互リンクをご希望の方は、お手数ですが岡本までご一報ください。
人気blogランキング:音楽(クラシック)に参加しました。 人気blogランキング

2008年11月19日

久しぶりにQueen

queen_2.jpgどうやら今日がThe Whoの最終公演らしい。今朝から朝日新聞を読んでいると、先日の彼らの公演評が大々的に採り上げられており、世間から相応の注目を浴びているような印象を受けた。ちょうど夜は予定が空いていたものだから行こうか行くまいか散々迷った挙句、結局今回は見送ることにした(いや、ひょっとすると本当にこれが最初で最後の単独来日になるのかもしれないので、意を決して動こうとしたものの、一方で今更という感もあったので「まぁいいか」とあっさり諦めたというのが事実である)。

迷った時は行動するというのが鉄則。確かにコンサートひとつとってみても「後の祭」ということが何度かある。中でも、今でも忘れられないのがQueenのこと。85年だったかの来日の際(代々木第一体育館でのコンサートだったと記憶するが)、何と彼らはFirst Albumからの楽曲まで披露し、当日当夜その場に居合わせた幸運な観客は、久しぶりに往年のQueenらしいパフォーマンスを堪能できたらしいという話を後から聞いた。そして、同時に、「これでQueenも見納めなのではないか」(結局それは現実となったのだが)という憶測まで立ち昇ったことから、後々まで友人たちの間で語り草になった。このコンサートに興味を持ちながらも行かないという選択をしたことが今となっては悔やんでも悔やみきれないのである。だから、The Whoの来日コンサートにはやっぱり行っておけば良かったかなどとまだうじうじしている(笑)(何だかんだいってまた来ると期待しているのだが・・・)。

続きを読む "久しぶりにQueen" »

2008年08月27日

座右の銘

led_zeppelin_4.jpg20年来の友人と久しぶりに酒を酌み交わしながら語ったが、誰も何も変わっていない。結局、人の本質というのはそうそう変わるものではないようだ。それぞれが、自分の生業をとことん追求し、ぶれることなく継続していけば、人を幸せにするだけのパワーを持つようで、皆ハッピーな生活を送っている。もちろん組織に属している以上、それなりのストレスはあるのだろうが、極めて自由にやっているところを見ると、全ては自分次第なのだとあらためて実感する。

And if you listen very hard
The tune will come to you at last.
When all are one and one is all
To be a rock and not to roll.

And she's buying a stairway to heaven.

続きを読む "座右の銘" »

2008年06月01日

音楽にジャンルは関係ない!

deeppurple_inrock.jpg第16回「早わかりクラシック音楽講座」無事終了!ドタキャンがいくつかあったものの11名の方にご参加いただき盛り上がりました。モーツァルトの「ジュピター」交響曲は若い頃から愛聴しており、最近はほとんど聴くことがなかったものの、この講座のために所有する全ての演奏に耳を傾け、さらには今日の講座で真剣に聴き通した結果、やはりクラシック音楽史上屈指の名曲だ、ということがあらためてわかった。
晩年の貧困生活と闘いながら神の子アマデウスが全精力をかけて産み出した三大交響曲はたったの2ヶ月足らずで書き上げられたとは思えない完成度を誇り、作曲家の天才性を実感させてくれる。特に最後の交響曲であるこの第41番はハ長調というもっともシンプルな調性の中で信じられないほどの音楽的展開を秘めており、とにかくたくさんの方にものにしていただきたい楽曲なのである。
今回の講座の詳細は後日に譲るとして、ヨッフムの晩年のウィーン・フィルとのライブに浸り、雅之さんからお借りしたテンシュテットのフィナーレを聴き、大いに楽しませていただいた。皆様に「感謝」である。

続きを読む "音楽にジャンルは関係ない!" »

2008年02月15日

ホスピタリティ

4125K2C313L._AA240_.jpg先日の「JAZZ四季会」の会場だった芝パークホテルが昨深夜火事に見舞われたらしい。開業から60年近く経過しているということでスプリンクラーも設置されていなかったようだが、職員の適切な誘導などで死者がでなかったことが救いだ。月並みな言葉で恐縮だが、サービスというのはお客様へのおもてなしである。職員がいかにホスピタリティに溢れているかによって明暗を分けるといってよい。

一方、相変わらず中国産ギョーザに関しては「真相」が定かでないようだ。安価で殺虫能力に優れているという理由から禁止されている農薬メタミドホスをいまだに使用している農民があとを絶たないらしい。しかも、中毒が怖いから自分たち家族が食べる野菜には絶対に使用しないという。食べていかなければならないという農民たちの事情も確かにあろう。しかし、狂っている・・・。資本主義の功罪とはいかばかりか・・・。

続きを読む "ホスピタリティ" »

2007年09月15日

鉛の飛行船復活!

41SVHQFVYWL._AA240_.jpg何とレッド・ツェッペリンが今秋ロンドンにて一夜限りのライブ・パフォーマンスをやるという。全世界からチケットを求めて2000万人が殺到しているのだと。主催者のホームページにはここのところ平均して1分間に8万アクセスものクリックがあると報道されていた。誰もが待っていた19年ぶりのパフォーマンス。

彼らが全盛を誇った60年代末から70年代末までの約10年間で何回か来日しているが、当然幼い子どもだった僕は聴いていない。1980年ジョン・ボーナムの突然の死により解散しているため以降聴く機会が永遠に失われてしまった。そして、85年のライブ・エイドにて復活ライブがありテレビで食い入るように見ていたが、当時はむしろ他のバンドがお目当てで(ザ・フーとかクイーンとか)、ツェッペリンの凄さを今ほど理解していなかったこともあり、彼らのパフォーマンスについてはほとんど記憶が無い。何となく時間が過ぎていったのだろう・・・。

続きを読む "鉛の飛行船復活!" »

2007年06月16日

かっこ良過ぎ・・・

9dfee2ca.jpgレッド・ツェッペリン。云わずと知れた70年代を代表するハード・ロック・バンドである。20数年前初めてその楽曲に接した時、既にバンドは解体していた(1980年、ドラムのジョン・ボーナムの突然の事故死による)。オン・タイムで聴けなかったことが残念でならない。
普通ならメンバーを入れ替えて継続するのだが、そこは唯一無二のグループ。解散以外にとる方法は必然的になかったようだ。
とはいえ、未だに影響を受ける後続バンドは数限りなく、21世紀の現在聴いても色褪せないところが素晴らしい。神懸かっている。

続きを読む "かっこ良過ぎ・・・" »

現在の日時

Now loading...