2001年宇宙の旅~ジェルジ・リゲティ
1ヶ月前にお願いした「人間力向上セミナー」のネーミングとキャッチ・コピーについての提案をもらうため東銀座のA社にてYとランチ。さすが広告代理店のコピーライターだけあり、僕が考えている内容のすべてをとり入れつつも3つの角度からの知恵をしっかりと盛り込んでセンスの良い(大袈裟か?)開発案をくれた。あとはもう少し細かく吟味して最終決定をするだけ。感謝です。
ミーティング後、向かいの東劇(映画館)にて、公開40周年ということでスタンリー・キューブリック監督作「2001年宇宙の旅」が上映されていたので、思わずチケットを購入して入った(LDなどでもう何度も観ている名作だが、映画館の大スクリーンで観るのはおそらく初めてだと思い、こんな機会は今後なかなかないかもと考えたのだ)。
若い頃に観たときは、あまりに哲学的で、R.シュトラウスの「ツァラトゥストラ」やJ.シュトラウスのワルツ「美しく青きドナウ」など音楽の効果的な使い方ばかりに興味が湧き、その内容までは正直よくわからないというのが本音だったのだが、今日観てよく理解できた。
明後日から「新人合同合宿研修」だというのに体調が思わしくない。相方が日曜日の夜から体調を崩しほぼ寝込み状態。ようやく今日病院に行ったらしく、時期外れのインフルエンザの可能性があるということ。えぇー、まずい。4、6時中ほぼ一緒にいるわけだから当然僕にうつっていてもおかしくはない。そういえば身体の節々が重いし、食欲も減退している。今日もお昼前から小1時間ほど打ち合わせをし、帰宅後蕎麦を食べ、美味しいには美味しいがいまひとつ。寝込むわけにいかないので予防をかねて近くの内科に行った。確かに微熱もあるようだ。予防のために病院に来る人はほとんどいないらしく、先生曰く「多少のどが赤みを帯びているけど、今後どのように症状が発展するかによって対処方法が変わるから一番微妙なんだよね。とりあえず軽めの薬を処方しておくよ」とのこと。
日本が誇る名音楽評論家、吉田秀和氏。齢93を越え、いまだその筆は健在で、30年来愛読している
音楽講座の新機軸として東洋絵画などとコラボレートしてみるのもいいかと、Kさんを交え午前中ミーティングした。なるほど中国絵画の専門家らしく話も面白く、先日の
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