モスクワ音楽院大ホール100周年記念CD
今月25日(日)には杉並公会堂小ホールで愛知とし子のリサイタルが開催される。演奏者本人も準備に余念がないだろうが、僕は僕でたくさんの友人に聴いていただきたいと日々営業活動に勤しんでいる。今日もお昼にはYと、そして夕刻にはOと久しぶりに再会し、チケットをご購入いただいた。当たり前のことだが、どんなことでもお客様あっての仕事であるゆえ、感謝の気持ちを決して忘れてはならないし、ご来場いただいた方にご納得いただけるサービスを提供しないことには未来もないと思うので、常に「謙虚」に「想い」をもって皆に接しようと心がけている。そういう僕もつい2年ほど前までは多少高慢な自分がいたものだから、それを戒めるかのように日々自らを省みることにしている。
「他者への想い」などと簡単に口にする輩は多いが、行動が伴わない限り「絵に描いた餅」。本当にできる人は自分が「できること」を決して自慢しないし、ある意味「黙々」と仕事をやってのける。不言実行というのも重要なことなのかもしれない。
リンク
バレエ 情報(日本全国のバレエ教室の紹介とバレエ用語やバレエ用品などの基礎知識)