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      <title>早わかりクラシック音楽講座</title>
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      <description>公式ホームページ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>** 今後の日程（予定） **</title>
         <description>◆第24回 ： 2009年3月29日（日）15：00-18：00
◆第25回 ： 2009年4月29日（祝）15：00-18：00
◆第26回 ： 2009年5月30日（土）15：00-18：00
※都合により変更になる可能性あり。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 15:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第23回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description><![CDATA[≪　シューマン～悲劇的な最期を迎えた巨匠の愛と芸術　≫　　　お申込は<a href="http://opus-3.net/anmelden.php" target="_self">こちら</a>

精神に異常を来たしたことで、ライン川に投身自殺を図り、回復せぬまま世を去ったロベルト・シューマン。彼は一作曲家として数々の名作を残しているだけでなく、当時無名のショパンやブラームスを世に出すほどの批評眼、審美眼をもったビジネスマンでもありました。
今回は、その彼の人生を振り返りながら、シューマンの傑作について採り上げます。

□日時：2009年2月7日（土）15：00～18：00
□会場：エルーデ・サロン　　（会場は<a href="http://opus-3.net/2007/07/01-044227.php" target="_self">こちら</a>）
□内容：シューマン～悲劇的な最期を迎えた巨匠の愛と芸術
□会費：￥3,000
□定員：10名
□予習CD：
]]></description>
         <link>http://opus-3.net/2008/12/07-151431.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 15:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第21回</title>
         <description>いつもながら岡本さんならではの切口に脱帽でした。本当に楽しい講座で。気づきがたくさんありました。
大好きなショパン、もっともっと勉強して沢山レパートリーを増やしたいと思ったし、自分なりのショパンをもっと追求して行こうと思いました。
（T.T.様より）

クラシック音楽は私にはかなり（？）遠い存在です。本日はショパンについて、また人生についての話などたくさん聞かせていただき、少し目が覚めた気がいたしました。今後はいろいろと勉強しながら、音楽を聴いていこうと思いました。とても充実した時間をどうもありがとうございました。機会があればまた参加させていただきたいと思っております。
（S.K.様より）

ショパンは知っていたけど、どの曲がショパンであるか知らなかった。今日はいくつか聴いた曲があったけど、知らない曲が多くて新鮮だった。暗い曲が多いことが驚きだった。（人生山あり谷あり）
（T.A.様より）

演奏家による違いを聴く機会を得て、同じ曲でもこんなに違うのかと驚きを感じた。
繊細な心の動き、精神の不安定さを抱えながら、作曲を悩みながらするショパン。ショパンを支えながらも自分の支えを必要として疲れてしまうサンド。切なさを感じた。
（Y.S.様より）

最近、中世の勉強をしているんですよ。象徴学とか。人間から芸術を読み解いていくのはすごく面白いと思っています。おもしろかったです。
（Y.K.様より）

今現在は何かを書けるような心境にないほどであり、とても信じがたいのです。とにかく良かったです。
後ほどまた書かせてください。
（K.E.様より）

ワルツ64は小犬と7番は対照的ですね。曲の複雑さがなくなって良いですね。そういう意味では共通しているかもしれないと感じました。
私もノクターン11番にガツンときました。
（T.A.様より）

音楽だけでなく、人間をテーマにした話が興味深かったです。同じ曲の聴き比べはすごく面白いのでまたぜひ聴きたいです！
（S.K.様より）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06参加者の声</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 14:50:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第 21 回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description>「ショパンとサンド～愛と追憶の日々」開催日：2008年12月6日（土）</description>
         <link>http://opus-3.net/2008/12/07-141257.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03これまでの講座</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 14:12:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第22回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description><![CDATA[≪　チャイコフスキーの死の謎～最後の交響曲「悲愴」　≫　　　お申込は<a href="http://opus-3.net/anmelden.php" target="_self">こちら</a>

一昨年夏に交響曲第5番を採り上げて以来のチャイコフスキーの登場です。彼は稀代のメロディメイカーで、現代まで聴き続けられている数々の名曲を残しています。しかしながら、その生涯や恋愛遍歴、あるいは死の謎、ホモセクシャル説など、人間としてのチャイコフスキーの存在はまだまだ解明されていないことも多く、非常に興味深いものがあります。
2009年の最初を飾る今回の講座では、チャイコフスキーの作品の中でも最も人気のある「悲愴」交響曲を採り上げます。その初演からわずか2週間後に作曲家が急逝した、まさに最後の交響曲の謎に迫ります。

□日時：2009年1月11日（日）15：00～18：00
□会場：エルーデ・サロン　　（会場は<a href="http://opus-3.net/2007/07/01-044227.php" target="_self">こちら</a>）
□内容：チャイコフスキーの死の謎～最後の交響曲「悲愴」
□会費：￥3,000
□定員：10名
□予習CD：
]]></description>
         <link>http://opus-3.net/2008/10/27-131712.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02スケジュール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">98次回の講座</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第21回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description><![CDATA[≪　ピアノの詩人ショパン　≫　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お申込は<a href="http://opus-3.net/anmelden.php" target="_self">こちら</a>

リクエストにお応えし、第21回の講座ではピアノの詩人ショパンを採り上げます。ショパンはその生涯をピアノに捧げた天才ですが、ジョルジュ・サンドとの逃避行や様々な恋愛遍歴など、その人間性にも興味が尽きない音楽家です。
一口にショパンといっても、楽曲の数も多く、いろいろな切口で語れるため、詳細は未定ということにしておきます。いわゆる有名な名曲ばかりを聴く会にするのか、あるいは時期（例えば晩年のショパン、あるいはサンドとの同棲時代のショパンなど）にフォーカスをあて楽曲を聴く会にするか、そういう意味では語りがい、聴きがいのある作曲家です。
古今東西様々なピアニストの弾くショパンに浸りましょう。お楽しみに！

□日時：12月6日（土）15：00～18：00
□会場：エルーデ・サロン　　（会場は<a href="http://opus-3.net/2007/07/01-044227.php" target="_self">こちら</a>）
□内容：ピアノの詩人ショパン
□会費：￥3,000
□定員：10名
□予習CD：]]></description>
         <link>http://opus-3.net/2008/10/27-131645.php</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20回</title>
         <description>やっぱり55年の方が好きです。ライブ盤が家に届くのが楽しみです。
（H.C.様より）

すごい良かったです。今日は特にたくさんの数、しかもそれぞれの演奏者の特徴が良く出ているゴルトベルクが聴けて良かったです。演奏者の性格や人生観が出る曲ですね。
それと岡本さんのメッセージも良かった。型にはまるのではなく、間違ってももっと自由に、個を大切にすることが大切というメッセージにつながるのはさすがだと思いました。
（K.Y.様より）

音の組み合わせが複雑で、長時間聴いていると疲れてしまう気がするが、この曲はヴァリエーションに富み、飽きが来ない名曲と感じた。
仕事の休み時間に会社で流せばみんなリラックスできるのでは・・・。
（T.A.様より）

一つの曲を、作曲家をとりあげて解説していただくのは良いと思います。
・作曲家、・曲、・演奏家、・時期、・指揮者、などでいろいろあるんですね。
「自分なりの表現を加えていく」、「失敗を恐れない」という先日のセミナー的話が良かったです。
（K.Y.様より）

まだまだ自分の感性低いなーと感じました。
めちゃわかりやすかったです。
クラシックってこういう風に聴かなきゃ正しい理解はできないんですね。
（S.I.様より）

女性の定番のも（ヒューイット盤）私は好きです。弦楽のもグールドのどれも。それぞれの良さがあるなって思います。どれも違う曲を聴いているような気がしました。
（J.K.様より）

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こないだのゴルトベルクの会は、本当に噛めば噛むほど、よかったです。
愛知さんの素晴らしい演奏、そして要素分解して解説したのも素晴らしかった。感性、知性いずれにも響きました。
そしてグールドの演奏。まさに岡本さんのメッセージが相応しかった！ 不完全な完全とはこのことですね。
そして曲を作ったバッハのすごさ！グールドに演奏されるのを見越していたんじゃないかと思うよね。時空を越えて、作曲家と演奏者が深く交わるのは、感動しますね。
それと改めてクラシック講座で素晴らしいと思ったのは、演奏者や作曲家の、個人の人生や、意志、そして感情の起伏に触れられること。同じ人間として共感するし、より深く入れます。そして行きついた境地のアウトプットとして、音楽を聴けること。
いやぁ素晴らしかったです。
今朝、グールドを聴きながら朝の道をテクテク歩いていて、予期せず涙がでてきて、メールしようと思いました。ありがとうございました！

（K.Y.様より後日いただいたメール）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06参加者の声</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 12:18:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第 20 回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description>「神とひとつになること～J.S.バッハ：ゴルトベルク変奏曲」開催日：2008年10月26日（日）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03これまでの講座</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:47:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別出張講座：滋賀短期大学教養講座</title>
         <description>「早わかり『癒し』のクラシック音楽」開催日：2008年10月21日（火）</description>
         <link>http://opus-3.net/2008/10/27-004300.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03これまでの講座</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 00:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「宮城敬雄指揮北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団コンサートを聴いて」　2008.10.15</title>
         <description><![CDATA[宮城敬雄指揮北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに足を運んだ。ベートーヴェンの「エグモント」序曲、天満敦子氏をソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲、そしてメインはブラームスの交響曲第1番ハ短調という19世紀ドイツを代表する重厚なプログラムであった（ちなみに、アンコールはJ.S.バッハのアリア、そしてブラームスのハンガリアン舞曲第5番）。直感的に、この指揮者にはさほど食指が動かなかったが、もともとヴァイオリニストに興味があり、機会があれば一度生で聴いてみたいと思っていた矢先、ブログ上で知り合った知人から急遽来京できなくなったから代わりに行ってくれないかという相談があり、二つ返事で承諾、その上チケットをプレゼントまでしていただいたという経緯があった。
というわけで、小雨降る中、会場である東京オペラシティまで、果たして今日の演奏はどんなものかと想いを巡らしながら向かったのである。

1曲目の「エグモント」序曲では、冒頭の音を聴くや期待を膨らませたのだが、残念ながら指揮者の技術がついていかないよう（というより奏者との関係の質の問題だろうと想像する）で、主部に入るなり失速し、結局指揮者の個性を感じられない陳腐な演奏になってしまっていた。メインのブラームスにおいても、それは歴然としており、オーケストラのテクニックに関してはなかなか申し分なく感じられるものの、このオケはひょっとして指揮者を必要としていないのではないかという危惧さえ抱かせるようなパフォーマンスで、指揮者の個性的な解釈というものを絶対視する僕にとっては心をワクワクさせられるような演奏でなかったことが物足りなく感じられた（それでも演奏終了後の聴衆の反応は大変なもので、一部の観客からはスタンディング・オベイションさえ起こっていた）。ただし、ブラームスの交響曲そのものを知るという点からいえば、テンポ感も理想的で、良い曲だなという実感が十ニ分に掴める演奏だったので、この曲を初めて生で聴くという方々にはとても良かったのだろうと思う。

宮城氏は会社の経営者でもあり、<a href="http://www.p-garten.co.jp/" target="_blank">高輪プリンツヒェンガルテン</a>のオーナーでもある傍ら50代で指揮活動を始めた異色の音楽家である。生来音楽好きの家庭に育ち、そもそも音楽にかける情熱は並大抵のものではないようで、昨日も2000席近いオペラシティ・コンサートホールがほぼ満員になっていたところをみると、観客を動員する力、あるいはこういうコンサートを成立させる経済力は相当なものなのだろうと思われる。<a href="http://www.gov-online.go.jp/pdf/time/200703/time_10_11.pdf" target="_blank">彼がインタビューを受けた記事</a>がネット上に公開されているので、ご興味ある方は読んでみられるといいと思う。

「人生の闘いは、常に強い人、早い人に歩があるのではない。いずれ早晩、勝利を獲得する人は“オレはできるんだ”と信じている人なのである」（ナポレオン・ヒル）

幾つになっても「好きなこと、やりたいこと」を追求し、それを叶えるのは自分自身であり、何事もやってみないことには始まらないということが彼のエピソードからひしひしと伝わってくる。そういうことを感じさせてくれたという意味では貴重なコンサート体験だったとあらためて思った。

ところで、宮城氏のバックグラウンドをある程度知った上で、指揮者の技術的な面を云々するのは隅に置くことにして、昨日のコンサートでは何が起こっていたのかを僕なりに考えてみた。
そもそも、音楽体験とは、演奏者と聴衆との「深いコミュニケーション」であり、実演に触れることが重要だと常々ブログでも書いてきた。演奏者は楽曲を当然熟知し、自分たちが伝えたいことを音楽に乗せて表現するという責務があり、一方、聴衆はその場で生み出されてゆく音楽を無心に受容し、感じようとする意識、あるいは知識が大事となる。逆もまた真なり。指揮者はその日の聴衆の意識や状態を舞台上でしっかりと感じとり、受け止める姿勢が重要で、観客側もまた演奏者に対する敬意や期待を込めながら受身ではなく自発的に気を発するということが重要だと僕は思うのである。
さらに、舞台上では指揮者とオーケストラメンバーとのコミュニケーションが密にとられており、ソリストがいる場合は、三者の交流が緊密になされなければならないということもあわせて考える必要がある。指揮者は表現したいことを適確に演奏者に伝えること、そして奏者は無心に感じとり、キャッチする謙虚な姿勢をもつこと（その意味では晩年の朝比奈御大やギュンター・ヴァントに対する楽員の尊敬の姿勢や来場する聴衆の指揮者に対する尊敬の念が、超絶的な名演を生んだ一因でもあったように僕は思う）が重要なファクターであり、また逆に指揮者も奏者を感じながら指示を送るという深いコミュニケーション力が双方に求められるのである。そして、指揮者、奏者、聴衆の三位一体が確固としたものとなり、相互にエネルギー循環が起こったときに、真に感動的な名演奏というものが生まれるのだと思うのである。

残念ながら、昨日の指揮者とオーケストラの間にはコミュニケーションという意味において幾分問題があったように思う。ましてや、ソリストとの関係においては、どうしようもない深い溝があったように感じ、天満氏のヴァイオリンだけが妙に浮いたような雰囲気を漂わせる状況（クライスラー作のカデンツァの部分で抑圧されていたものが溶解したように感じたが、そのことからもそう推測できる）で、少なからず痛々しさを感じた。

音楽家は演奏技術だけでなく、いわゆる「人間力」のようなものも求められるのだろう。もちろん人に感動を与えるためには相応のテクニックや音楽的センスも重要で、ただ「人間力」が高ければ良いというのでもない。長い間の努力の賜物である「技術」を練磨すると同時に、「人として」もつべき重要な「脳力」を磨き続けることも重要なんだと再確認した。音楽の世界然り。他のどんな職業、仕事の場合でもその点は変わらないだろう。
宮城敬雄氏はおそらく「人間力」抜群の人なんだろうということは容易に推測できる。残念ながら、オケを縦横無尽にドライブするだけの技術、センスが少々追いついていないだけで。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 17:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第20回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description><![CDATA[≪　神とひとつになること～J.S.バッハ：ゴルトベルク変奏曲　≫　　　　　　　お申込は<a href="http://opus-3.net/anmelden.php" target="_self">こちら</a>

本講座もお陰さまで20回目を迎えることになりました。今回は多数のリクエストにお応えしJ.S.バッハの最高傑作のひとつ「ゴルトベルク変奏曲」を採り上げます。
パトロンであったゴルトベルク伯爵の不眠症を解消するためにバッハが創作したといわれるチェンバロのための音楽ですが、当時としては珍しく、全曲を演奏するのに70分以上かかるという巨大な音楽です。演奏する側には物理的にも精神的にも多大なエネルギーを要させる楽曲ですが、一度その魔法にかかってしまうと一生の宝となりうる西洋古典音楽の源とも言って良いマスターピースです（到底眠ってなどいられない覚醒の音楽と言っても過言ではありません）。
巷にはグールドの新旧両方の名盤から、アレンジモノまで多数存在する「ゴルトベルク」の音盤ですが、今回は純粋にピアノによるCDを中心に講義を進行する予定です。御期待ください！

□日時：10月26日（日）15：00～18：00
□会場：エルーデ・サロン　　（会場は<a href="http://opus-3.net/2007/07/01-044227.php" target="_self">こちら</a>）
□内容：神とひとつになること～J.S.バッハ：ゴルトベルク変奏曲
□会費：￥3,000
□定員：10名
□予習CD
<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2648732" target="_blank">J.S.バッハ：ゴルトベルク変奏曲BWV988
グレン・グールド（ピアノ）</a>]]></description>
         <link>http://opus-3.net/2008/09/15-104032.php</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:40:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別講座</title>
         <description><![CDATA[≪　　滋賀短期大学　公開講座（教養講座）　　≫
早わかり「癒し」のクラシック音楽～音楽を聴いて元気になろう～
「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」といったマンガの影響による昨今のクラシック音楽のブーム。クラシック音楽は好きだけど、どこからどういう風に聴けばよいかわからない･･･という初心者・入門者のためにピアノ演奏を交えながら、クラシック音楽の「癒し」を楽しく、わかりやすく説明します。

□日時：10月21日（火）13：00～14：30
□会場：<a href="http://www.sumire.ac.jp/tandai/index.php" target="_blank">滋賀短期大学</a>
　　　　　　〒520-0803　滋賀県大津市竜が丘24-4（<a href="http://www.sumire.ac.jp/tandai/daigaku/access.html" target="_blank">地図</a>）
　　　　　　TEL 077-524-3605（代表）FAX 077-523-5124
□内容：「癒し」のクラシック音楽
□費用：￥1,000
□定員：150名
□講師：岡本浩和
□ピアノ：愛知とし子
]]></description>
         <link>http://opus-3.net/2008/09/15-103045.php</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第19回</title>
         <description>前回参加したラフマニノフの回もそうであったが、作曲家のバックグラウンドが理解できれば音楽の意味が良くわかって、興味が出てきやすい。
今回のベルリオーズの曲ではティンパニの使い方が楽しかった。現代の映画のBGMを聴いている気分になりました。
（T.A.様より）

「ラ・カンパネラ」はリストの曲だと思っていて、違ったことを知り、とても良かった。説明や音楽家のプライベートな面を知ってから聴くことによって新しい音に聴こえた。
（H.T.様より）

7月革命－ロマン派－代表的な作曲家、この関係がつかめてよかったです。
幻想交響曲は混沌としていますが、品がある感じでいいなと思いました。「春の祭典」より好きになれそうです。個人的な好みですけど。
（H.C.様より）</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:22:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第 19 回早わかりクラシック音楽講座</title>
         <description>「1830年パリ7月革命～ショパン、リスト、そして『幻想交響曲』」開催日：2008年9月14日（日）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03これまでの講座</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:10:06 +0900</pubDate>
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         <title>第18回</title>
         <description>初めての参加で、どんな内容なのかとワクワクして来ました。私も少しピアノを習ってきましたが、こんなにも曲に作曲家の人生が反映されているものなのかと驚きました。
マーラーが育ってきた環境、考え悩み苦しんできたからこそ、難しい、理解しがたい（わかりにくい）深みがあるなと感じました。そのマーラーの白黒のある両面性に魅力を感じました。個人的には9番が好きですが・・・。またぜひ参加させてもらいたいです。
（H.A.様より）

開講してからもう18回なんですね！
来たいと思ってなかなかだったのが、ようやっと参加できました。ワクワクしながらもNo Checkで、本日の講座はマーラー！知らんよ・・・、と。一瞬不安になりましたが、わかりやすい資料と解説ですごく入りやすかったです。1番はもっと難しくて聴けないと思っていたけど、可愛い部分や青春のキラキラさを感じることもでき、面白かったです。
（R.S.様より）

マーラーは何となく難しそうで避けていたのですが、今日マーラーの人物像から音楽までじっくり堪能できてとてもよかったです。もっと聴きづらいのかと思っていたのですが、メロディがとても美しいのでびっくりしました。
とても迫力があるので生で聴いてみたいと思いました。マーラーは仕事面や人生面では計算高かったのかもしれませんが、音楽の作曲という面では自分の感情を正直に表しているように感じました。とても人間らしい作曲家だなと思いました。
（K.N.様より）

9番も聴くことができてよかったです。美しい死のメロディで、最後限りなく0に近くなって静かに終わる部分は、まさに「聖なる」感じがしました。「聖」と「俗」が入り混じる「支離滅裂さ」が特長であると言ってましたが、聖俗その他様々な要素から成り立っている人間は宇宙そのものだと思うので、逆に支離滅裂こそ自然なのではないかと思いました。また、人間は無限の時間を所有しているわけではないので、「有限」ということを意識すると全てのことを理性的に計画的に、かつ感情に素直に生きることができるのかなぁと、マーラーの曲と人生（アルマ）を知って思いました。
（M.S.様より）

ナイーブな曲想の印象で、第1番に対する感受性が失われたのかなと思った。
（M.Y.様より）

マーラーは「長くて難しい」というイメージがありましたが、生い立ちから人となりを頭に入れて聴くと、とても共感することができました。自己矛盾と葛藤と、そこからくる感情の爆発と・・・。ぜひナマオトで聴いてみたいです。ありがとうございました。
（M.T.様より）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06参加者の声</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:36:11 +0900</pubDate>
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