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希望の息吹

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「ワークショップZERO」ではいかにぶれない「自分軸」を作るかをテーマにしている。毎々書くことだが、腹を据えてこうだと決めることが大事。いや、別に腹を据えなくても心底動機を持てばそれで良い話なのだが・・・。
自分ごとながら今年になって一層その「軸」が確固としたものになった。いよいよ来月法人化する方向で動き始める。やはりひとつのビジネスとして「人間力向上」を広めていくにはそうする方がbetterだから。

生誕200年を迎えたメンデルスゾーンの「歌」は、どれも明るく前向きである。裕福な家庭で育ち、幼少時から神童として扱われた彼にも挫折や壁はあったが、愛情をいっぱいもらいスクスク育ったのだろう、一切の汚れのない、心が洗われるような楽曲の数々は、どの部分を聴いてみても「優しさ」と「癒し」に満ち溢れている。そのメンデルスゾーンの歌曲の中で最も有名なものはハインリヒ・ハイネの詩に音楽をつけた「歌の翼に」作品34-2。1836年、作曲者27歳時の作(同じ頃、シューマンはクララとの熱愛をスタートし、そしてショパンはサンドと初めて出逢う。音楽好きにとったら極めて興味深い時代だ・・・)。
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2010年9月

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